WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク | WealthNavi(ウェルスナビ)で確実に資産を増やす

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WealthNavi(ウェルスナビ)のリスク

近年、資産運用の選択肢は非常にバリエーション豊かになってきており、いろいろな方法でチャレンジできる環境が整っています。
実際にこれまで資産運用に縁の薄かった層もどんどんチャレンジしはじめていますし、20代30代の若い世代はもちろん、中には60代以上になってから資産運用を本格的にスタートしたという人も少なくありません。
そんな中、今おすすめの資産運用の方法がWealthNavi(ウェルスナビ)と呼ばれるサービスで、ウェルスナビはスマートフォンやタブレットがあれば簡単に口座を開設でき、しかも自動で資産運用をしてくれるのでとても便利です。

これまで資産運用と言えば金融機関の窓口でどんな方法があるのか説明を受けて専門家と相談しながら進めていくのがスタンダードなやり方でしたが、実際のところ理解するまでに結構時間がかかってしまったという人もけっこういました。
資産運用というワードだけで難しそう…というイメージを持ってしまう人も少なくありませんし、リスクを背負いたくないという思いがプレッシャーになり過ぎてリラックスできない状態で資産運用に臨んでしまう人もいます。
しかしウェルスナビは口座を開設して資産運用の方向性を決めたらあとはロボアドバイザーが自動ですべてやってくれるので、難しい話を聞く必要もありませんし、わざわざ金融機関まで足を運ぶ必要もありません。

ロボアドバイザーが自動で全部やってくれるのは嬉しいけどリスクはないの?という声も出てくると思いますが、ウェルスナビは資産運用をスタートさせる前にあらかじめ6つの質問を設定しており、その質問によって資産運用の方向性を決めています。
年齢はいくつなのか、年収はおよそどれくらいあるのか、現在の金融資産はどれくらいあるのかといった基本的なことはもちろん、「余裕資金を着実に運用」「住宅購入のため短期的に運用」「退職金をしっかり運用」「子供のための長期的な資金づくり」といった資産運用の目的も設定しますし、株価が1ヶ月で20%下落したらどうするか?という質問もありますから「投資資産をすべて売却する」「投資資産を一部売却する」「何もしない」「追加投資を行う」の中から選択します。

このようにリスクマネージメントをあらかじめやった状態でスタートできるので資産運用の経験がまったくない人でも安心してチャレンジできますし、10万円からでOKなので気軽にスタートできます。