WealthNavi(ウェルスナビ)の注意点 | WealthNavi(ウェルスナビ)で確実に資産を増やす

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WealthNavi(ウェルスナビ)の注意点

今、資産運用を自動的に行ってくれるというWealthNavi(ウェルスナビ)と呼ばれるサービスが非常に注目を集めており、インターネット上でも専門サイトがいくつも開設されるなど、たくさんの人が気になっていることが伺えます。
調べてみると確かにとても便利なサービスで、実際にウェルスナビを使って資産運用にチャレンジした人のほとんどが好意的な見解を述べていることから、今後さらに注目度は高まっていくのではないかと予測されています。

まずウェルスナビってどんなサービスなの?という人のために簡単に説明すると、ロボアドバイザーによって資産運用を自動的にやってくれるシステムになっており、口座開設後に6つの質問に答えて自身の資産状況や資産運用の目的、リスクマネージメントについての確認を行ったのちに資産運用を任せられるようになっています。
自動積立や再投資ももちろん可能ですし、リバランス、税金の最適化までやってくれますから、あまり投資について知識がない人でも安心してチャレンジできますし、とりあえず資産運用ってどんな感じか試してみたいという人にはぴったりだと思います。

それではウェルスナビを利用するにあたって注意点はないのでしょうか?
これはもちろんいくつかあって、まずはサービス手数料が一般的な投資と比べると高くなります。
ウェルスナビを利用する場合、サービス利用手数料が預かり資産額の評価額の1パーセント(年率、消費税別)かかるようになっていて、これは自分で投資をする際にはかかりませんからこの点はデメリットと言えるかもしれません。
しかしその代わりにロボアドバイザーがいろいろなことを自動的にこなしてくれますから、1パーセントのサービス手数料は決して高いとは言えないでしょう。

次に利用にあたって10万円の最低資金が必要になるという点もあげられますが、これは投資をするうえで必ず必要になるものですし、そのほかの方法で投資するならもっとも多くの資金が必要になる場合もありますから注意点というほどのものではありません。
ほかにもNISA口座に非対応というデメリットもあって、これは一応頭に入れておいたほうがいいでしょう。

また、ウェルスナビのロボアドバイザーは5年以上の長期投資を前提としたサービスなので、あまり短期的に成果を出すことに長けているサービスではありませんから、すぐに結果を出したいという目的で利用するならおすすめできません。